シートメタル

2011.06.23 Thursday

 暑くなってきた今日この頃。


spec espaceシートメタルシリーズはそんな暑い日にぴったりだと思います。


ES-6065/シートメタルシリーズ
先日のES-6074/6072は2枚シートメタルでしたが、こちらのモデルは1枚シートメタル。


2枚シートメタルは立体感が強調され、1枚シートメタルは顔との一体感があると思います。
そして、軽いのが特徴かな。

さらに、テンプルにはES-6072でも使用されたグリルアミドを採用。
樹脂テンプルは軽く、金属アレルギーの心配な方にもおすすめです。暑い夏にも


エスパスのメタルフレームの特徴を先日に付け加えると、
フロントの落ち着いたカラーに裏面のポップなカラーの組み合わせ。


飽きさせないカラーリングです。


更に本日、spec espaceシートメタルシリーズが追加で届きました。ご紹介は後日いたします。


更に、福井からRIDOLの新作を紹介のため来店がありました。
こちらも、暑い季節にピッタリのチタンフレーム。完売していたモデルなどオーダーしました。


涼しく過ごせるフレームが充実してます。

spec espace

2011.06.21 Tuesday

 spec espace(スペック・エスパス)とは空間・宇宙などの構造・性能を意味します。

自然に顔を包み込むフレームがデザインの特徴になります。


顔を包み込むって簡単じゃん。って思うのですが、実は簡単ではありません。
包み込むとフレームカーブが出来てしまい光学的に良くないことが起こってしまいます。
詳しくは長くなるので・・・。要はメガネには適さなくなります。
*ハイカーブ用のレンズを使用し適切な処方・加工・フィッティングにより問題なくメガネにすることも可能ですが、レンズ価格は通常より高くなります。

多くはコレを解決せずにデザインされます。

しかし
spec espaceはこれを逃げずに解決!その特徴がよく表現できているフレームからご紹介します。
ES-6074


カーブしているフロントとフラットな2枚シートメタル(βチタン)の構造です。
構造的にはこの他にもいろいろな工夫が施されています。


フィッティングの工夫もしっかり考えてくれています。かっこ良くだけではなく
空間を造り出す未来的なデザインだけではない良さがある。それがエスパス。


ES-6074ではテンプルがグリルアミドという樹脂を使用しているのに対し
↑ES-6072はフルβチタン。



「空間・宇宙」そんな世界観は触って掛けて確認することをオススメします。




David Bowie-space Oddity