βチタン。

2009.07.19 Sunday

商店街では来週の盆踊りの準備に大忙しです。
こんなの取り付けたり・・・


皆様、踊りに来て下さいね。




では、メガネのご紹介を

FLEYE「Tjalfe」






素材はβ(ベータ)チタンを使用しています。






βチタンは軽くて柔軟性があり、腐食しにくいことが利点なのですが、フレームとして加工をするには難しい素材になります。
なので、海外のブランドでは少し敬遠されることが多いようです。

しかし、FLEYEは違います。拍手妥協なし







The Jam-Town Called Malice



掛け心地の良さへの追求。。。

2009.07.18 Saturday

昨日の続きです。「ターニング」

T-213
フロントは透明感のあるセル生地で、テンプルが沢山の色を使ったセル生地が特徴です。




も一つは、椿(TUBAKI)シリーズ


フロントがチタンでテンプルの生地はパズル式に組み合わせています。




とにかく、「ターニング」は掛け心地が良いです。そして、私達にとってもフィッティングがし易く=より掛け心地が良くなるんです。
店頭でお試し下さい!







プロに妥協はありません。

職人。

2009.07.17 Friday

リピート入荷です。

「TURNING」(ターニング)






いつも、福井県の鯖江市から直接持って来ていただいています。

吉野さんいつもありがとうございます。





「ターニング」はよく有りがちなセルフレームに見えるのですが


そこらへんのモノとは技が違います!






掛け心地への“コダワリ”は凄いですよ。くわしくはこちら


「ターニング」のご紹介は次回にも続きます。

ニコライシリーズ(FLEYE)

2009.07.14 Tuesday

FLEYEは新作以外にも


ニコライシリーズの入荷があります!

「Grow」です。








さすがフラワーアーティスト!ですよね。

ラインだけで!!!お花の優しさを感じます。









メガネ屋さん的には「合い口が良い」と言います。

フロントのセル枠とテンプルの金属の部分が開くと

ピッタリ!(丁寧に作られているということ。)








ニコン・レンズ“エリプス”だと

遠近両用も問題なく使用可能です。








Simon and Garfunkel-Bridge Over Troubled Warter

今まさに日本公演中!昨日は大阪だったんですよね。


認定眼鏡士。

2009.07.13 Monday

昨日、眼鏡士のお友達がお店に遊びに来てくれました。

彼は香川県でメガネ屋さんをしています。眼鏡学校時代のお友達になります。







眼鏡学校ってあるの?って方が多いと思うので学校と眼鏡士のお話を少しだけ・・・。



眼鏡の専門学校は全国に5校あります。・・・多分
僕の通っていた学校は大阪の「眼鏡技術専門学校」です。




そこでは、
眼鏡的には レンズ光学/物理光学/幾何光学/波動光学/量子光学など 色々な視点からの光学を学べたり

眼科的には 視器の解剖生理/眼疾患学/眼科一般検査などや

この他にも、視覚心理学や眼鏡枠工学、もちろん加工実習などなど・・・様々に学べます。*眼科実習&眼鏡店実習もね!



そして、認定眼鏡士と言う資格試験を受験し合格すると
社団法人 日本眼鏡技術者協会より 「認定眼鏡士」として認定されます。くわしくはこちら



あっ!


学校に行かなくてもこの資格試験は受験出来ます。また、この資格がなくても眼鏡店は経営しても問題ありません。



なので、眼鏡店には検査加工フィッティングなどの技術の“差”ができてしまっているのが現状です。




メガネ屋さん選びは、少なくとも認定眼鏡士で 出来れば眼鏡学校の卒業者がいる眼鏡店をオススメします。
注)資格がない方や学校での勉強経験がない方でも高い技術を持っておられる方もいます。





ちなみに、認定眼鏡士のいるお店はこのステッカーが目印です。







Just A Friend-Biz Markie