色の違いは・・・

2012.10.18 Thursday

皆様が目にすることはありませんが、店内の裏手の古い鉄の扉の塗り替えをして頂きました。
40年くらい前の色なので、なんかくらい印象でしたが、
店内側は白色になり明るくなりました。色でだいぶん印象が変わるね。

同じモデルのメガネでも色が違うだけで、掛けた時の印象が全く変わることがあります。それに、一見派手に見える色も掛けると不思議と派手ではなく似合うことも多くあります。KAMUROのspumaはその代表かな↓
メガネを選ぶ時には、恥ずかしがらずにいろんな色のメガネを掛けてみましょう。

きっと、新しい自分と出会えると思います。

iPad活躍中

2012.08.04 Saturday

本日はiPadをどのように使用しているかをご紹介します。
まずは、見え方の体験をたくさん試すことができます。
新聞や辞書、時刻表に楽譜、さらにはミシン(裁縫)・公文書…などなどたくさん試せます。

レンズ選びでは、調光レンズの色の変化が時間を短縮して見ることができたり、選んだメガネや現在使用しているメガネにカラーレンズを入れるシュミレーションができます。
メガネにカラーレンズを入れてみます↓
できあがり↓

たくさん試着したメガネを客観的に見てみたりすることもできます。
この他にも使い方は様々。便利な世の中になりました。
とにかく楽しみながらたくさんのメガネを掛けて、メガネ選びをしていただけるアイテムです。

おとなのメガネ…HOYA

2012.06.07 Thursday

昨日の定休日は午前中のみお仕事。
HOYAが開催するレンズセミナー参加のため、梅田に行っておりました。↑セミナー会場
セミナー内容は
生活に合わせたレンズ選びを提案しましょう。と、店頭でのipad活用方法など。

まぁ、レンズメーカーが提案する『○○用メガネ』パソコン用や室内用などなど
これはあくまで、基本的なレンズの使い方で、個々の目の状態によっては基本の使い方が正しいと言うものではありません。パソコン用が必ずしもパソコンに向いている訳ではなく、人によってはパソコン用のレンズが、遠近両用レンズとして使える場合もあります。

なんだかややこしいですよね〜。
購入時は○○用と先に決めずに、相談して欲しいです。専門的立場から目的に合った最適なレンズをご紹介します!

セミナー後は、久しぶりに服購入。
普段、メガネの質感は大事だよ!と語っている以上、質感にできるかぎりこだわってみました。来週、髪切ってから着よーかな。

あっ、いちおう昨日出掛ける前に撮りました。これが私のカメラの限界。

眼鏡専門店としてのサングラス選び

2012.05.05 Saturday

昨日ブログにご訪問していただいた皆様スミマセンでした。予告しておきながら・・・
おとついのつづきをします。

当店がサングラスを仕入れる時には、こんなことを気にしているよってことをお話しします。全部を書き出すと誰にも読んでもらえそうにないので3つに絞ります。

⒈フィッティング(顔にあわせてフレームを調整)ができる構造になっている。
⒉デザインの格好良さや可愛さ。
⒊度付き対応が可能。

1と2は絶対に必要で、どちらか一つでも欠けると仕入れません。3は絶対ではなく、デザインが特有で魅力的な場合のみ仕入れます。

あくまでも個人的な感想ですよ。アパレル関係が作るサングラスは粗悪でフィッティングのできないフレームが多くあるように感じています。そもそも技術者のいない店頭で販売しているのでフィッティングは考える必要が無いんでしょうね。そんなサングラスを認めていないわけではありません。(心が広いっしょ
当店で取扱うサングラスはフィッティングが出来てアフターケアを継続して行えるフレームを意識し、これに加え普段メガネが必要な方でもサングラスを楽しめることが可能になるフレームを取り揃えることを日々意識しています。
注)アパレル関係が作るフレームの中にも、眼鏡関係者と共同でデザイン制作し精度の高いフレームもあります。誤解のないようお願いいたします。

サングラスを掛けていて「どうも目が疲れる」「ズレる。痛いところがある。しっくりこない」また「度付きのサングラスを作ってみたい」といった方は是非、当店にご相談下さい。

と、少し関係しているお話。今年からスタートしている企画の第2弾が完成しており、内容が当店の仕入れのこだわりについて触れています。GW明けにはお届けできる予定です。
最近「楽しみにしてるよ!」とお声をかけていただけるので、とてもやりがいを感じている企画です。前回と同様に、店頭でどなたでもご自由にご覧いただけるようにしています。

と、おとついご紹介の記事の中でサングラスは掛け外しが多いので、アクセサリーとしても使える眼鏡ホルダーがあると便利ということで“ラ・ループ”が紹介されていました。
これからのシーズンには、サングラス、眼鏡ホルダーは必需品です!合わせてのご購入もご検討下さい。

サングラスの選び方

2012.05.03 Thursday

昨日(5/2)の読売新聞の夕刊で「岡田哲也さん」が取り上げられていました。
とは言っても知らない方が殆どですよね。この方、写真より実物はさらにダンディー。

岡田さんは海外6ブランドの日本総代理店の代表で、眼鏡専門店“グローブスペックス”(click!)の代表。
↑こんな感じのブランドを取扱っています。私には馴染み深い人物です。

紙面では、サングラスを選ぶ際の岡田氏のアドバイスとして「自分をどう見せたいのか」を考えることが大切で、クールで知的、カジュアルでくだけた感じ、ちょっと不良っぽいワイルドな雰囲気。「漠然としたイメージでも良いので、店員に伝えて、相談しながらたくさん掛けて選ぶと失敗が少ない。」といった内容でした。

私も同感です。サングラスを選ぶ際には必ず皆様のイメージを理解することから、始まります。

クールな雰囲気なら、クラシカルなモノやメタルフレーム。クラシカルの中でもプラスチック素材(セルフレーム)になるとカジュアル寄りの雰囲気(左2つ)。

カジュアルでもくだけた印象を強くしたいなら、大き過ぎないフロントにポップなテンプルデザインのフレーム。大ぶりでフロントカーブが深いものはワイルドな印象。
どの雰囲気を作るのかは、来店してたくさん掛けてから決めても良いですよ。眼鏡と同じで掛けてみないと分からないですもんね。

サングラスの選び方をお話ししたついでに、当店がこだわっている「サングラスの仕入れ」についてのお話をします。


・・・明日。