あなたのためのメガネ、8ヶ月待ち

2013.07.25 Thursday

本日も「歩」の入荷がありました。いっぱい入荷しているので店頭が「歩」で溢れかえっているんじゃないかと思われるかもしれませんが、他のメガネと比較してもそんなに多くはありません。メガネをたくさんお持ちの方、そうでない方、多くの方々から日常に一本は持っておきたい心地の良いメガネとしてのご購入が多いからだと思います。
先日ブログでご紹介した“軽くて柔軟性があるメガネが、必ずしも掛け心地の良いメガネにはならない”というお話しをしました。(click!)「歩」も掛けられた方々が一様にその軽さに驚かれますが、ただ軽いだけではなく、レンズが入った時の重量のバランス、硬いところは硬く、柔らかいところは柔らかく微妙なバランスがデザインされているメガネです。

定休日前の一昨日の夕刻に、その魅力に魅せられたY様がご来店されました。(Y様は歩展の際に↑L-1005の薄墨桜をご購入いただいています)
予定日が8月の身重の身体で大阪市内から電車・バスを乗り継ぎ「歩AYUMI展」の時を含めて、その日で3回目のご来店になります。今回は7/19日のブログでご紹介した“薄墨桜”(click!)が目的でした。でも歩展の時からどうしても気になっていたL-1016(click!)で“薄墨桜”が欲しい〜!と言うことで、マコト眼鏡さんにその場で電話相談。L-1016↓には“薄墨桜”は過去にも全く存在していないカラーなのです。
マコト眼鏡:「来年の春頃まで待ってもらえるなら、作りますよ。」
私、Y様へ:「どうされますぅ?」
Y様:「作ってくれるんだったら、待ちま〜す!」

私とY様:「春が待ち遠しいィィ!!!」
L-1016/薄墨桜、Y様との出会いがなかったら、存在しなかったはずのメガネが誕生することになります。私までワクワクします。Y様、ありがとうございます!マコト眼鏡様、突然の申し出に快くご対応いただき、ありがとうございました。

皆様、あのモデルで“薄墨桜”(あのカラー)が欲しい〜!があれば、お声をおかけ下さい。
もしかすると、そんなお声から生まれる「歩」が出来るかもしれませんよ。



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写真では分からない

2013.07.19 Friday

透明感のあるセルロイド独特のツヤ感をもっと多くの方に見ていただこうと、歩展でお借りしていたメガネの一部を返却せずに当店のラインナップに残していました。が、予想を遥かに超えるスピードで全て完売。。。
↑完売した「歩」。で、急遽追加オーダーをしました。

その一部が入荷しました。女性にとてもオススメの生地“薄墨桜”(click!)を使った3モデル…3姉妹。
薄墨桜はメガネフレームだけで見ると淡い黒、悪く言えば濁ったピンク。これが写真でその良さを伝えようとする時に難しくなります。女性がこの色を掛けるとメガネの雰囲気が一変します。日本の女性を美しく見せてくれる“和”の情緒が漂う、日本人だからこそ作れたメガネの生地のように思えます。

この他にも品切れが続いていたモデル、カラーも同時に入荷しています。
手作業が多く大量生産が困難な「歩」ですので、試せるうちに試しておかないとそんなに試せる機会はやって来ないかもしれませんよ。



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総理も口にしたとかしないとか

2013.05.06 Monday

GW最終日の本日も、日本のモノの良さが伝わる「歩」情報です。
いろいろ行き違いがあってひとカラーのみが入荷してきたL-1015。綺麗なカラーでしょう?本来、入荷を予定していたモデルではありませんが、そのうちに別のカラーも仲間に加わると思います。アバウトな情報でごめんなさい。

ところで皆さんは経済産業省が取組んでいる「クールジャパン/クリエイティブ産業政策」と言うものをご存知でしょうか?なんでも“日本のモノの良さを国内外に伝える”取組みをしているそうです。その取組みの担当大臣にマコト眼鏡の作った“楽眼”(らくがん)が手渡されたそうです。

マコト眼鏡さんから稲田朋美 内閣府特命大臣(福井県選出衆議院議員)クールジャパン担当大臣へ
マコト眼鏡さんのように丁寧なモノ作りをしている人達のことが、もっと多くの人達に伝わると嬉しいなぁ。

楽眼は、あの落雁(らくがん)をマコト眼鏡さんの依頼でメガネの形になりました。
伝統的な福井の菓子職人と眼鏡職人のコラボレーションですね。楽眼の詳細はマコト眼鏡さんのブログ“「歩」のひと言は、月曜日!”をご覧下さい。(click!)



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再度、オーダーしました。

2013.05.05 Sunday

4月の展示会でオーダーした「歩」が入荷しております。完売していた2モデルです。
セルロイド極薄シリーズのL-1005(¥29,400)とにかく当店では無くてはならない人気モデルで、今回もこの数日だけで黒以外はご予約いただくほどです。
連休中なので出るわけないかと思いつつ“マコト眼鏡”さんに電話をしてみると、運良くお仕事されていたようで電話対応をいただき、迷わず再度オーダーをしました。上手くいけばまた入荷する予定です。タイミングを逃すと簡単に手に入らないんですよね〜。

そしてもうひとモデル。
L-1007(¥29,400)L-1005と同様に無くてはならない人気モデルです。2モデルとも試着して初めて掛け心地の良さ、お顔にナチュラルに馴染む質感に気付いていただけるメガネで、日常で使いたくなるとたくさんの方々にご指示をいただけます。
無色透明生地はセルロイドならではの透明感ゆえに、製造過程で少しのミスも許されず、傷一つなく仕上げられています。あまりの困難な作業になるため、再生産はしない予定だそうです。もしかすると、今回が最後になってしまうかもしれないカラーになるので、気になる方はお早めにご来店下さい。



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薄墨桜

2013.04.01 Monday

一口に桜の花の色と言ってもいろいろあるんですね。種類での違いはもちろん、同じ種類の桜でも平地よりも山地のほうが色が濃かったり、若木のほうが濃かったり・・・。ソメイヨシノは咲き始めは淡紅色から白くなり、散る頃には花の付け根が紅色になるそうです。
今朝の通勤途中の桜です↑

この桜は花の付け根が紅色に染まっているので、きっと散りぎわ。
岐阜県には天然記念物に指定された散りぎわに淡い墨色に染まる淡墨桜(ウスズミザクラ)があると聞きます。咲き始めから散り際までを楽しんでいるのは日本人ならではなのでしょうか。

そんな日本の豊かな四季の一瞬をメガネでも表現してくれている「歩」の逸品をご紹介します。
入荷は少し前になるのですがご紹介をする機を逃していたモデルです。

セルロイド生地のカラー名が「薄墨桜色」と呼ばれています。写真より実物の方が桜の色に近く綺麗な色ですよ。
一瞬の色を長〜く楽しめるなんて、素敵やん。
極薄タイプ(Lシリーズ)なので、掛け心地も軽やかで、これからの季節におすすめです。L-1008(¥29,400)



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