メガネマニア

2012.06.04 Monday

毎日メガネのことを考えているので、メガネに関してはマニアックになってしまいます。
でも、できるかぎり使う人の目線は持てるようにしています。

マニアックVS使う人の目線

私にとっては永遠の良きライバル!この勝負は勝ち負けではなく切磋琢磨!

以前ご紹介したことがある(click!)ケーブルテレビ『田中眼鏡本舗』でのマニアックな対談をご紹介します。
spec espaceをご使用の方、特にヒンジレスメガネ使用の方は必見です!!
番組に出演のロケット広瀬さんのfacebookページより(click!)

マニアックVS使う人の目線で本日再入荷したメガネ
Zparts/Z-76

Habibi/H150/2

それって本当に日本製の眼鏡!?

2012.05.24 Thursday

数日前の新聞記事に、厚生労働省の統計によると現在、眼鏡は年間約57万個が国内で生産され、約2,557万個が輸入されているそうです。

この統計が正しければ、国内でみなさんが目にする眼鏡は98%が輸入品で、日本製の眼鏡はわずか2%しかないということになります。

2%って、もうレアと呼べる商品ですよね。
その割りに、『made in japan』の刻印よく見ますよね〜。なんでだろ〜。

あくまでも聞いた話しですよ。生産は海外でして、最終行程の組立やメッキのみなどを国内でするだけで『made in japan』になるケースがあるとかないとか・・・

当店で取扱いの眼鏡は9割くらいが純国産です。それもネジひとつから全て国産使用のモノが殆どです。何故そんなにはっきりと言えるかというと、デザイナーや製造関係者を知った上で買付けを行っているからです。日本製にこだわっていると言うわけではありませんが、良いモノを探していると、いつの間にか純国産の眼鏡が9割近くになっていました。国外ブランドにも良い眼鏡はたくさんあります。

どちらにしても、信頼できる眼鏡を販売するよう努めています。
海外で生産される眼鏡の品質の良さで、個人的に注目しているのは、北欧で生産される眼鏡かな。

めがねの知って欲しいねん ちゅー話し…その2

2012.04.05 Thursday

お休み前に予告していたお話です。

先日ご紹介したような、私 発信ではなく、眼鏡にたずさわる方々の発信情報をご紹介します。今回からタイトルの“メガネの知って…”をカテゴリー分けにしてみました。次回があるかは・・・。
せっかちで飽き性な関西人ですので、こないだの悪ふざけの関西弁は封印しま〜す。

本題に入ります。

今回はメガネの本場、福井県の眼鏡店『田中眼鏡本舗』が福井ケーブルテレビでトークを中心とした番組をしておられます。これが面白いので見ていただきたいのです。

まずは、当店でも扱ってる“spac espace”(スペック・エスパス)をデザインしてる“opt duo”(オプト・デュオ)を取材した時の様子。
「魅力ある人間が作ったものじゃないとおもしろくない!」同感です。

まだあります。
次は上の動画より前の放送分になる、メガネの国際総合展/IOFT2011の“opt duoブース”での様子です。
これがリアルなんですよ。
メガネの新作が初めて私たちの前に出される瞬間とか
展示会場に行くまでの道中も、私が初めてIOFTに言った時のことを思い出します。私も初めては車でした。

番組を見ると分かると思いますが、田中眼鏡本舗の田中さんはイイ感じの人で、当店のブログに載せることを快く了承していただきました。この番組はこの他にもメガネと全く関係ない内容もあり楽しいので、他の回を見ることもおすすめします。YouTubeで「田中眼鏡本舗」で検索して下さい。

番組の宣伝のようになりましたが、「メガネがデザインされて発表される様子の一部だけでも見てもらいたい。」が今回の本題です。メガネ業界の裏側も知ると、よりメガネに愛着が湧くかと思います。

関西人がお贈りする、めがねの知って欲しいねん ちゅー話し

2012.03.26 Monday

このめがね「lisser」はKAMUROの始まりになったっちゅー
伝説のモデルやねん
IOFTっちゅーデッカイめがねのお祭りで、まだKAMUROが無名やったにもかかわらず凄い賞を獲得してん。

ほんで、このめがね「orbis」も、KAMUROの始まりになったコレクションのひとつで
どっちも、KAMUROのいっぱいあるコレクションの中で今でも売れ続けててロングセラーになってる、凄いめがねやねん。

うちの店でも人気あります。
置いてるだけやとなかなか手に取らへんねんけど、そんな時はいつも「だまされたと思って、このめがね掛けてみ!」って声かけるねん。
ほんなら、掛けた人みんな「こんなめがねも、ありやねんな〜」って驚きはるねん。
一人二人の話しちゃうで!みんながやで!
「めがねは似合わへんと思てたけど、私ってめがね似合うやん!」って人もおるくらいやで!
ウソちゃうで!

なんで今日はこんな話しするかっちゅーとKAMUROのデザイナーとスタッフによるブログで「lisser」「orbis」が作られるまでのおもろい話しが書いてあったから、みんなにも読んでもらいたかってん。それ読んだら、今も売れ続ける理由が分かると思うねん。

できれば読んで欲しいな。
「lisser」前編 後編 ←見てや。
「orbis」前編 後編 ←こっちもな。
今日は、なんでこんなコテコテなんかっちゅーたら、関西人の単なる悪のりや。気分ワルしてたらごめんやで〜。