吉田カバン

2012.07.13 Friday

私は現在「吉田カバン」を愛用しています。
その作りの良さを何となく感じて、いつ頃からか、いくつか愛用しています。

昨夜TVを見ていて確信しました。(click!) 私が好きなメガネと同じだったんです。
吉田カバンは、国内の職人さんたちの手で作られていました。

日本の製造業が次々に海外に生産拠点を移す中、大量生産も、安売りもせず、利益の出にくい国内生産にこだわるカバンメーカーでした。それは『職人を絶対に絶やすな!』という創業者の教えに基づくものでした。

そのために商品の価格は、材料・工賃・最低限の運用費で設定し、安易な値引きをせず、広告もしないことにより工賃を確保。そして安定した仕事になるよう、売れるデザインを作りだすことによって、職人の技術を守っています。

私が考える『メガネ』と、とても良く似ていると感じました。

職人がいて、デザイナーがいて、メガネの場合は販売者(私自身も職人だと思っています。)も含めて、使われる人から喜んでもらえるメガネがようやく完成します。


吉田カバンのように、メガネももっと多くの方々に、認知していただけるように努力しないといけないな〜。なんて、人知れず熱くなっております。
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