メガネの限界

2012.06.16 Saturday

メガネは見えるようにするモノではなく、あくまでも目の補助をする道具です。
眼の機能を最大限に活かすことが、最も良いメガネということになります。

メガネでは、個々の眼の機能以上の結果を得ることができないのです。

眼の機能で水晶体・角膜(カメラで例えるとレンズ)は移植や人口レンズなどの治療方法がありますが、網膜(カメラで例えるとフィルム)は代替のできない重要な部分になります。

網膜に関する情報がありましたのでリンクいたします。

網膜疾患等でお困りの方に当店で現在できることとしては、最良のメガネをお作りすることと
メガネと併用できるルーペ等(拡大鏡)や、網膜を紫外線からしっかり守ると同時に、見る為に余分な光をできる限り取り除くことのできるレンズ(遮光レンズ↑)などのご案内になります。*遮光レンズは網膜疾患の予防にも最適なレンズとも言われています。

ES細胞が早く実用化されると良いのですが。。。
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