免許証の更新での視力検査

2012.01.12 Thursday

仕事の都合で行けなかった十日恵比寿。縁起物だけを妻に頼んみ参拝はあきらめていましたが


昨日、運転免許の更新に高槻警察に行くと、すぐ近くの野見神社で“残り福?”やっていたので参拝。
本日は十日恵比寿のことではなく、免許証の更新時の視力検査で気になったことがあり少しお話しします。


メガネをかけて検査される場合、眼とメガネと視標(見るもの)との位置を気にして下さいね。

★アゴを上げ過ぎると遠近両用レンズをご使用の場合は近くの度数が入ったところで見ることになります。
★逆に、アゴを引き過ぎて上目づかいになると正しい遠く用の度数にならなかったり、昨日私が見かけた例で言うと、メガネがないところで(裸眼で)見ていた方がおられました。
このような方々は意外と多く、皆さん何度も検査のしなおしをされていました。


私が行った高槻警察では視力検査機の位置が眼の位置よりかなり低いところに設置されていた為、ある程度は仕方ない気もしますが、意識は必要だと思います


免許証更新の視力検査は私たちがする検査と違い、単純な適性検査の為にいきなり0.5〜0.6位の視標から見せられ、視力検査としては良い視力が出にくいと考えられますので、免許証更新の際は注意して下さいね。特に遠近両用レンズなどのメガネをご使用の方はお気をつけ下さい。
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