早期退院

2013.09.28 Saturday

体調を崩して入院を余儀なくされていたカメラレンズが、予定より早く退院して戻ってきました。
以前ブログをご覧になられていない方は→こちら

早速、試し撮りをしましたー。↑↓
購入時より調子が良いような気がしています。もしかすると、私が気付くずっと前に調子が悪かったのかもしれない・・・日々少しづつの変化は気付きにくいものなんですね。これも人の目と同じやん。

無事に来月の展示会に間に合ったので上手く撮れるかは別にして、気持ち良くたくさんの新作メガネを撮ることができます。



でも情報更新中です。

参考にしています。

2013.09.12 Thursday

現在、カメラレンズが病に冒されていまして、昨日、入院が必要だということが判明しましたー。しかも、そのレンズで写真が撮りたかったから一眼レフのカメラを始めた程、愛着があるレンズです。
ですが10月に東京での展示会が控えているため、今すぐに入院させるわけにも行かず、好みじゃないレンズを展示会に持って行くのも何だか嫌だしー、以前から欲しかったレンズを「この際、買っちゃうか〜」と思って販売店で物色していると、とあるレンズメーカーから私が理想とするスペックのレンズが新発売されていました。が、これも私のカメラ(ペンタックス)用のレンズはまだ開発段階だそうで何時販売開始になるのかは未定だそうです。
ん”〜困った。悩んでいます。

もともと欲しかったレンズは、メガネのレンズに例えると遠近両用レンズ。発売は未定だけど理想のスペックのレンズは近用ワイド。病に冒されているレンズは近用単焦点。

普通に考えると、理想のスペックを購入すると近く用のメガネを2本持つことになるので、遠近両用のメガネを購入している方が良いと思うのですが「メガネは目的・生活に合わせて選ぶことが大切だ」といつも提唱している通りカメラのレンズも同様で、私の場合は野外で風景や野鳥などを撮ることは少なく、室内で人やモノ(メガネ)を撮ることが多いので種類の違う近く用を2本持っている方が良いのでは・・・だけど、まだ発売されていない・・・展示会までには間に合わない・・・

カメラに興味のない皆様にはどうでもよい話しでごめんなさい。
最近の私にとってカメラのレンズはとても重要で妥協できないモノの一つになりつつあります。
カメラ本体は人の目の構造によく例えられますが、カメラレンズは目のレンズの構造(モノに焦点を合わせて見る構造)と非常に近い考え方が出来る光学機器なんです。カメラレンズのことを知って人の目のことを理解することが出来ます。その逆に人の目を知ってカメラレンズを理解することが出来ます。カメラレンズのことを理解してからは、皆様がどのように感じてどのように見えているのか以前より把握しやすくなりました。メガネ作りにとても役立ち参考になります。

先日、私の写真を褒めてくださり当店のブログを参考にしている とご紹介くださった眼鏡店がありました。
業界で大変有名な北海道の眼鏡店“北斗”さんです。(click!)
私も北斗さんの取組み行動力にはいつも驚かされ参考にさせていただいています。
数年前の春の展示会、KAMUROブースでの写真です↑カメラを構えているピントが合っていない男性が“北斗”オーナーのKatsundo(大川勝人)さんです。Katsundo様、ありがとうございました。いつか北海道にお邪魔しま〜す。

カメラレンズ、ど〜しよ〜。。。



でも情報更新中です。

メガネのレンズとカメラのレンズ

2012.07.12 Thursday

このブログやお客さまのおかげで、今ではすっかりカメラ好きになっています。
撮影はもちろん好き、でも、光学機器としてはもっと好きです。

メガネのレンズと、非常に近い部分があったり、考え方も構造も全く違う部分もありとても興味深いことが多くあるんですぅ〜。

ここからは、デジタル一眼をご購入したい方、興味のある方へ(興味ない方は飛ばして下さい)
私が使用しているレンズは“シグマ30mm F1.4”と“シグマ17-70mm F2.8 MACRO”です。
30mm F1.4は普段一番使うレンズで、レンズの絞りを拡げて撮影すると背景のボケが強く明るく撮影できます。逆に絞れば、背景までピントが合った綺麗な写真になります。ブログでよく登場する画像はF1.4~2.0くらいで撮影しています。(フラッシュは使ったことがありません。)
↑シグマ30mm F1.4でシグマ17-70mm F2.8 MACROを撮影
このレンズの欠点は、F1.4で撮影するときピントが合わせづらく、古いモデルなのでオートフォーカスを使うと機械音がうるさいく、接写が30~40cmが限界です。

この欠点を補う目的で17-70mm F2.8 MACROを使用しています。
私の場合は、ほとんどが接写する時のみに使用しています。本当は別のレンズが欲しかったのですが、高額だったため断念して、このレンズになりました。
このレンズの特徴は、ズームもできMACROと名前はついていますがオールマイティーに使用できます。欠点は、上記30mmと違い、背景ボケが弱くしっかりと光を取り込まないと綺麗に撮れないと思います。
↑シグマ17-70mm F2.8 MACROでシグマ30mm F1.4を撮影
このレンズでもフラッシュは使用したことはありませんが、ライトに近づけるなど工夫をして撮影しています。

+++メガネレンズの専門家として+++
カメラレンズは、取りたいイメージ(目的)をしっかり持ち、それぞれの特徴・欠点をよく理解して使わないとレンズの良さを引き出せません。

メガネレンズも実生活の目的に合わせてどれを使うかを決定しなくてはいけないということは、いつも言っている通りで、もうひとつ重要なことは
使われる皆様自身が、メガネレンズの特徴・欠点をある程度は理解しておかないと、快適なメガネにはなりません。

今お使いのメガネは、どんな特徴のレンズでどんな欠点があるかご存知でしょうか?

当店では、毎回ご説明させていただいてからのお渡しをするよう取組んでおります。
忘れた方は、いつでも店頭でご質問下さい。

知っただけで、快適に使えることもあります。
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