めが盛り!ゴールドメガネリスト!

2017.06.12 Monday

プラスチックのメガネフレームは年数が経つと劣化します。なので、古くなってしまったメガネは処分します。

当店では店頭でご紹介するメガネは、できる限り新鮮なモノをご用意しておりますぅ。

本日処分が決まったメガネを“めが盛り”にしてみましたー↑。

 

愛用していたメガネは当然ですが、日の目を見なかったメガネを処分することも、なかなかしのびびないもので…

先週末メガネの産地福井県では、そんなメガネを供養するセレモニーも開催している『めがねフェス』が開催されていました。

JR鯖江駅から“めがねミュージアム”までの『メガネストリート』が整備されたばかりだと言うメガネの産地、最近増々盛り上がっております。

めがねフェスで開催されていたメガネリンピックで競われた、1分間に何個のメガネを掛けられるか「めが盛り」チャレンジ↓。

来年もたぶん開催されるので、ご興味のある方は是非エントリー!ご検討ください。

めがねフェスのような数は用意できませんが、少しくらいの練習は当店でも出来ますよ。気軽にお申し付けください。

 

 

日本が誇るクラシックメガネブランド“YELLOWS PLUS”のフェアー、間もなく開催です。

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こんな所へも行ったよ。

2014.05.17 Saturday

昨日のブログが長くなったので書けませんでしたが“めがねミュージアム”にも行きました。鯖江には何度も行っていますが実は今回が初めてでした。
「国産メガネの祖」と呼ばれる“増永五左衛門”のお出迎え。
100余年つづくメガネ作りの歴史の魅力に触れることができる“めがね博物館”で、昔のメガネとネジ一つも手作りだった時の手作りの機械を時間を忘れてじっくり観察。
現在でも国産(鯖江産)のネジは高い品質ですよ。ミュージアム内で見付けた“めがねのモチーフ”あれこれ↓
↓トイレも!
めがねミュージアムでは手作りめがね教室なんかもやっているので、ご興味のある方は是非(click!)

めがねミュージアムで紹介されていた“メガネができるまで”です。是非ご覧下さい。国産メガネは手間がかかってます。







福井 鯖江のメガネ〜

2013.11.11 Monday

NHK BSプレミアムで明日11月12日(火)午後7:30〜8:00放送の「イッピン」という番組で福井 鯖江が紹介されるそうです。

「イッピン」は
おしゃれで新しい感覚のデザインや、現代の生活スタイルにマッチした機能。日本ならではの伝統技術、地場パワーを生かしたイッピン(「逸品」「一品」)が、海外や都会で人気を呼んでいます。
そんな「イッピン」の人気の理由を探るため、リポーターが生産現場を訪れて科学的なアプローチや驚きの映像で迫り、すぐれた技術の秘密を解き明かしていきます。

と、何だかワクワクする楽しみな内容となっております。
ん”!!!見覚えあるで〜。あの増永誠さん↑やないか〜!!!・・・しらじらしくてごめんなさい。

事前に聞いておりました。こんな番組内容で鯖江に行くならあそこに行かないわけにはいかないでしょう。
「歩AYUMI」の製造基地『マコト眼鏡』!!!逸品のメガネ「歩」はもちろん、工場のスタッフも番組内で紹介されるそうですよ。その時の取材風景↑(マコト眼鏡ブログ“「歩」のひと言は、月曜日”より)

ますます楽しみ〜♪なのです。
今年6月、当店での「歩」展、開催直前にマコト眼鏡さんにお邪魔した時の「歩」製造基地内の写真です↑
その時撮影したスタッフさんの写真は過去のブログをご覧ください→こちら



イベント開催中!詳細はこちら

知ってるつもり(後編)

2013.06.07 Friday

昨日のつづきをお話しします。秋吉に連れてってもらったわけですよ。
焼き鳥の焼きっぷり、キュウリが串に刺さってる!社長の食べっぷりに驚かされたわけですよ。
ですが、そんなことより、社長夫妻とお話しをして私がどれほどメガネの素材のことについて無知だったかを思い知らされたのです。

メガネはどんなに良い検査をして個々に合った適切なレンズを使っても、正確な加工やフィッティング(顔にメガネを合わせて調整すること)をしないと良いメガネは作れません。正確な加工やフィッティングをするにはメガネの素材のことをよく知っておく必要があります。だから、素材についても知ることを心がけています。

でも、これが昨日からタイトルにまでしていた「知ってるつもり」だったんですよ。
メガネに使われている素材は何から出来ていて、どんな特徴があるのか?どのように扱って調整するのか?また素材の形成の仕方で強度はどう変わるのか?などなど・・・常に把握しているつもりでした。よく考えると私が得ていた知識は、本やネットや業界の方々からの情報です。自分で日々触っていて体験したことで知ったことも少しはありますが、確信が持てる知識ではないのかもしれません。
マコト眼鏡さんは素材についてたくさんの知識とその素材と真摯に向合ったからこそ得た経験があります。特にセルロイドでは業界でも有数の製造メーカーです。私が知らない、その特徴を熟知しておられます。昨日のシューティング工場の方々も同じで、私なんかよりずっと素材の特徴を熟知されていると思います。もう一度、改めてメガネと向合う良い機会になりました。
「コイツわかってねぇな〜」なんてことがあったら、またご指摘して下さいね〜。ありがとうございました。

余談ですが、マコト眼鏡の「楽眼」が福井新聞で紹介されていました。




でも情報更新中です。

知ってるつもり(前編)

2013.06.06 Thursday

鯖江に…というか、マコト眼鏡に行ってきましたよー。
マコト眼鏡会長の増永誠さんには今回もタイミング悪くお会いできませんでしたー。↑遺影じゃないよー。今でも技術指導されています。

鯖江にはただ工場見学に行った訳ではなく、ましてやブログネタのために行った訳でもなく、いつまでも引っぱっていてもしょうがないので…今月の後半に“「歩」展”の開催を企画しています。のアレやコレやを打合せメインで行ってきました。
イベント用に企画している○○↑の廃材。「この廃材も何かに使えそう」と社長夫妻といろんなアイデアが飛び交いました。直接会ってお話しすることで、また新たなことが起こりそうな予感です。○○については、もうしばらくお待ち下さい。

打合せメインといっても、社長の計らいで、テンプルに芯を打ち込む(シューティング)工場を見学させていただきました。
メガネの耳にかかるツルの部分をテンプルと呼びます。アセテート枠、セルロイド枠等のテンプルには芯になる金属が必要です。この芯があるからこそ顔に合わせてメガネを調整して目とレンズの位置を正しく保つことができます。
芯をテンプルの正しい位置に施工することは大変難しく、テンプルの素材、厚み、形状と、芯の素材やその形状によって、施工の仕方に微調整が常に必要な作業になります。だからコストを下げるために、この行程を抜く“芯無しのメガネ”が最近は増えています。全てではありませんが、芯無しは調整できませんよー。そして、最後の仕上げは全て職人さんの手作業で行われていました。

マコト眼鏡さんでは作業されている方々の写真を撮らせていただきました↓
打合せ後は、福井県と言えば焼き鳥の“秋吉”。マコト眼鏡社長と言えば“秋吉”。
社長夫妻に無理を言って秋吉デビューを果たしました。
実はこの秋吉で今回の旅、今後の私にとって大変大きな影響を受けうる社長からのお話しをしていただきました。そのお話しは明日します。
後半の方が重要かもしれない。。。



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