『ぴったり』は、お任せください。

2016.10.27 Thursday

お選びいただいたレンズを最良の状態でご使用いただくためにも当店では、メガネフレームの鼻パットを取り替える(鼻盛り)ことがあります。

↑左:元あった鼻パットの切り落とし。右:切り落とした面を整えています。

調整のための鼻盛りには、たくさんの種類↓と方法があります。

その中で、目の状態、お選びいただいたレンズの種類、メガネフレームの形状・素材の種類によって最適な方法を考慮して取り替えます。

今回は、微調整が可能な金属部品がついた鼻パットに交換しました↑。

稀にお客様から部品のご指定をいただくことがございますが、基本的には当店が最良と判断した部品と方法での交換をお願いしております。

得に子供メガネでは、鼻盛りだけではなく細部品のサイズなども含め、お客様とご相談しながら当店が最良と判断したものでメガネを作成させていただいております。

お悩みの方は、先ずはご相談を! 最良の方法が見つかるかもしれませんよ。

 

話しは変わって… 昨日は久しぶりの休日出勤をし、久しぶりの大工仕事をしておりました。

こちら高槻・茨木周辺でも近頃増々他人事とは全く思えない地震。先日の鳥取で起きた地震の時に、予想以上に大暴れした店内の水槽。

水槽の水が暴れ出ても、被害が最小限で済みそうな場所へ設置できるための台を作りました。壁と棚との隙間にぴったり、水槽のサイズにぴったり、の台。

以前の場所より、空中に浮かぶように気持ち良さそうに泳ぐ金魚。それにしても、手間とお金がかかる金魚…でした。

安心してください。なおします。

2016.01.23 Saturday

今日が寒さの底ではないようですが、ウェザーニュースの通りなかなかの厳しい寒さですね。
この影響は当店にもあるかもしれません。皆様からご注文いただいているメガネのレンズの到着が、交通機関の乱れにより遅れる場合があります。
お渡しが遅れる場合は、前もって連絡いたします。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
さらにプラスチック製(アセテートやセルロイド)のメガネフレームは、寒く乾燥した気候の中では弾力性がなくなり壊れやすくなります。

とくに長い年数をご使用いただいているプラスチック製のメガネは要注意です。使い方の問題だけではなく、↑なることもあります。
素材や壊れた場所や壊れ具合にもよりますが、当店にお預けいただくと、なおる場合もございます。

Kさま、安心してください。なおりました!あと、もう少し時間を置いて強度確認します。問題がなければ、ご連絡しますね。

明日ご来店を予定くださっている皆様、交通機関の乱れ等には、くれぐれもお気を付けくださいませ。

メガネの磨き直し

2015.07.27 Monday

一年で最も大きな地域のイベントは昨晩無事に終了しました。自治会の皆様、お疲れさまでした。
祭りのあとの静けさの中、本日はメガネの加工に専念しておりました。
当店では、レンズのみの交換の場合、メガネフレームの磨き直しも同時に行っております。無料ですよ。
(持込みのメガネフレームの場合は、状態により料金をいただくことがあります。)
古くなったメガネも、磨き直すと買ったときと同じような輝きを取り戻します。レンズ交換をしなくても磨き直しは行いますので、ご相談ください。

メガネ、磨きます。

2015.01.19 Monday

毎日使うメガネは汗や整髪料などで表面が白くなったり、細かなキズが増えることで当初の輝きは失われます。
数年前にご購入いただいたPROPO DESIGN/PD-91B↑AKITTO/kof↓

白くなった部分は最近編み出した独自のナイショの方法で取り除き、紙ヤスリ→メガネの産地・鯖江で見つけた成長する研磨剤(click!)を使ってバフで磨きます。

細部まで丁寧に磨くと、初めて手にした時のあの輝きに戻ります。
お帰り!
当店でご購入のメガネは無料で承りますので、気軽にお申し付けください。

理想のメガネができるまで

2014.10.30 Thursday

休日中に展示会はお疲れさまでした(自分へ…)と年末へ向けてラストスパート!の気持ちを込めて、近所のお食事処で旬の物をいただいてきました。
旬の魚と山の幸、と熱燗少々。

気分もリフレッシュした定休日明けの本日は、展示会のお土産でBOSTON CLUB様からいただいた加工用のエプロンを身に着け、気分良く加工に専念。
メガネは検査や調整(フィッティング)が大切だということはご存じたと思いますが、加工作業(レンズをメガネフレームに合わせて削る)もとても重要です。検査や調整を生かすも殺すも加工にかかっていることが多くあります。
目の検査結果・選んだレンズ・メガネフレームの形状を充分に考慮して加工することで、ようやく理想のメガネに近づきます。
度数と瞳孔間距離(PD)だけで作るメガネは、個人的には理想のメガネにはならないと考えています。
同じ度数・同じレンズで作られたメガネでも「なんか変!?」なんて経験をされた方もおられると思います。
皆様、理想のメガネ作りませんか?